慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症体験談 番外編: 大人の蓄膿症・いびきの正体と止め方

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 蓄膿症と言えば、夫が生まれた時から蓄膿症です。

 

 

 

 蓄膿症の夫は、風邪を引いていなくても鼻はいつも両方とも


詰まっていて、あまり鼻をかまずに、ずいずいと吸い込んでいる事が


多いです。

 


 

 鼻をかむ時には、ティッシュを必ず2枚使います。

 

 

 

 そして、詰まっていてかみにくいのに無理してかむので


血が出ることが多いです。

 

 

 

 普通につぅ~っと鼻血が出る事もあります。

 

 

 

 夜、ものすごいいびきで、それはもう治らないのかと思って


いたら、ある時、TVで、いびきは鼻が原因なのではなくて、


喉の奥に、舌が落ちて来る事が原因なので、横を向けば


いびきは止まると知りました。

 

 

 

 寝ているのに声をかけて聞こえるのかしら?と疑問に思い


ましたが、実際に声を掛けてみると、いびきをかいている


自分自身も、いびきの音がうるさくて眠りが浅くなっている


ようで、大抵の場合は、声を掛けるとすぐに返事をして、


横を向いてくれる様になりました。

 

 

 

 そして、横を向けばいびきはぴたっと止まります。


 

 

 声の掛け方としては、


 「○○く~ん。すごいいびきをかいているので、横を向いて


くださ~い」


と、大き目に声を掛けます。

 

 

 

 だいたいすぐに、


 「う~~~ん」


 と、お返事とも、うなり声とも分からない声がして、横を向きます。

 

 

 

 それでOKです。


 

 

 

 横を向けばいびきはすぐに止まって、夫もすぐに寝付けます。

 

 

 

 

 どちらかと言うと、声を掛けてあげた方が、本人も静かに

 

ぐっすり眠れて、疲れが取れるようです。

 

 

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このブログ記事について

このページは、kari777が2009年1月11日 23:33に書いたブログ記事です。

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