蓄膿症体験談 番外編 2: 耳の穴が小さく三半規管が弱い蓄膿症の夫

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 夫は耳の穴が異常に小さくて、自分で耳かきで耳垢を書き出す事が


出来ないレベルです。

 


 それで、2年に一度程度、耳鼻科で、耳に水?を入れて耳垢を


やわらかくしてから取り出すという事をしてもらっています。

 

 今の耳鼻科、娘も通っている耳鼻科では、少なくとも半年に


一度は 来て下さいと言われているのですが、そのつもりでいても


実際には、すぐに1年は経ってしまっています。

 

 

 


 それから、耳の穴が小さいだけではなくて、三半規管が弱い


そうです。


 

 三半規管の働きが弱いと、すぐふらふらして危ないので、


船などにはあまり乗りたくない、特に小さいボートなどには


極力乗らないようにしています。

 


 夫の母方の家系は首から上が全員弱いので、これは遺伝らしいです。

 

 義母は、数年前に何度か鼻や耳の手術をしていました。


 詳しい事は聞いていないのですが、左耳はもう全く聞こえなく


なっています。


 それから、鼻はあまり匂いが分からないようです。


 他には、まぶたの手術もしたようです。


 

 

 娘はこうした「首から上が弱い血」を受け継いだようです。

 

 

 赤ちゃんの時お鼻が詰まっていたらどんなに大変かと


心配しましたが、母乳を飲んでいた1才までは私の免疫で


なのか全然大丈夫で助かりました。

 

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このブログ記事について

このページは、kari777が2009年1月13日 14:15に書いたブログ記事です。

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