慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症体験談 13: 治っていなかった慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(3才6ヶ月 1/10)

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長いお正月休みの間は、お鼻が出なくなって、


慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症のお薬を飲むのをやめてしまって


いました。

 


 

保育園が始まって週末には、少し透明のお鼻が出始めました。

 

 

 

年末に、夫と耳鼻科に行った時に、大量にお薬を処方して


いただいていたので、次の耳鼻科の予約は、


お薬が丁度なくなる日という事で、


夫が計算して、最初の土曜日にいれていました。

 

 


そして、耳鼻科に行く日に、また丁度夫が風邪をひいていたので、


連れて行ってもらいました。

 

 


耳鼻科で、先生に観て頂くと、

 

まだお鼻の奥にお鼻がたまっているとの事でした。

 

 

それから、お正月の間お薬を飲まなかった事について、


 

 「お薬を飲まないなら、飲めるお薬に変えましょう」

 


との事で、いつもはドライシロップだったのですが、


 

液体のシロップを出していただきました。

 


 

5日分です。

 


 

娘は久しぶりのシロップを、乗り乗りで飲みます。

 


 

 

そもそもシロップをドライシロップに変えたのは、


シロップは確かに甘くて飲みやすいですが


甘いものがお薬のシロップだけだった0才の頃とは違って


毎日、甘くておいしいお菓子を食べるようになってしまうと


シロップのお味を嫌がるようになった事がありました。

 

 

お薬の種類によっては、全く飲めない、甘すぎて飲めない


などという事もあったのです。

 

 

それと、シロップの場合は、飲み残すと、期限が切れて


処分しなくてはいけないので、もったいないという理由も


ありました。

 

 

さらに、シロップの場合、量を調整する為だけに、


透明のシロップを混ぜているのが分かって、


余分なシロップまで飲ませる事に抵抗を感じたという理由も


ありました。

 

 

それで、シロップはやめて、ドライシロップに変えたのが


1年半程前の事だったと思います。

 

 

 

まだ慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症は治っていなかったんですね。

 

お薬やめちゃいけなかったんですね。

 

慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症はそう簡単には治らないんですね。

 

 


今回慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症に処方していただいたお薬は、


 

・ムコダインシロップ5% 8ml

 

 去痰剤、粘膜正常化剤

 


・サジテンシロップ0.02% 4ml

 

 アレルギー性疾患治療薬


 

朝夕2回で5日分でした。

  DSC08483_thumb.jpg

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このブログ記事について

このページは、kari777が2009年1月27日 10:46に書いたブログ記事です。

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