慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症体験談 11: 副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症再発(3才6ヶ月 12/25)

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 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の治療を、前回で一応


終了という事になっていました。

 

 
 前回の事をまとめると、超音波で診ると粘膜が腫れいたので、


慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の治療は完治はしませんでしたが、


お鼻が出ていなくて、症状がないので、治療を終了して、


春までお風邪を引かないように、手洗い、うがいなど風邪の


予防をしっかり頑張って過ごして下さいとの事でした。
 

 


 娘は保育園に通っているので、春までお風邪をひかないでいる


という事は全く考えられない事でした。

 


 緑のお鼻が出て来たのはクリスマスでした。

 


 やはり年内に早くも緑のお鼻が出てきました。

 

 

 予約を入れて耳鼻咽喉科へ行きました。

 


 先生は、ささっと両方の耳を見て、中耳炎にはなっていなくて、


お鼻にシュッとお薬を噴いてからお鼻を吸すと、


 「年内にもう一度来て下さい」


とおっしゃって、鼻と口から5分程お薬を吸引して終了です。

 

 

 年内にもう一度との事でしたが、年内最終日に予約を


入れようと思ったら既に一杯でした。

 

 

 予約がないと、どれだけ待つ事になるか分からないので、


最終日の受診はあきらめて、ちょっと早すぎますが、2日後の


12/27に予約を入れました。

 

 
 年末年始には病院は長いお休みに入ってしまうので


ちょっと心配ですね。

 


 丁度2度耳鼻科に行けるタイミングでお鼻が出て良かったのかも


しれません。

 

 

 

 今回、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の治療の為に

 

処方していただいたお薬は、前回と全く同じで、

 

 

 クラリシッドドライシロップ10%小児用 0.8g


 ムコダインDS33.3% 1.4g


 ノイチーム細粒20% 0.4g


 オノンドライシロップ10% 1g


 でした。

  DSC09045_thumb.jpg

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このブログ記事について

このページは、kari777が2009年1月23日 10:36に書いたブログ記事です。

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