2009年1月アーカイブ

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 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症のお薬は中断して、


高熱のお風邪用のお薬を出していただいて、ようやくお熱は収まって


昨日は登園出来ました。

 


 でも、まだ完全には治っていなくて、鼻水とお咳が少し出るのと、


お風邪が治った後は、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症のお薬をどのように


飲んだかいいのかなどを確認したくて耳鼻科に行きました。

 

 


 耳鼻科で診て頂くと、もう随分良くなっているそうです。

 

 

 それで、お咳のお薬だけ出していただいて、


お正月に飲み残している、お薬の、クラリスとセットになっている方ではなく


もう1袋の方のセットを飲む事になりました。

 

 

 前回のシロップは、もう1週間経っているので処分しましょう


との事です。

 

 

 先生は、てっきり、前回のシロップは飲み終えているものと思って


いらっしゃいました。

 


 先生から、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症のお話が出てこなかったので、

 

 「ところで、今回のお風邪が完全に治ったら、副鼻腔炎(ふくびくえん)の方は


  どうしたらいいのでしょうか?」

 


 「お咳のお薬は4日で終わって、その後、1度超音波で確認するのか、


  それとも、飲み残したお薬をもう少し飲んでから超音波で


  副鼻腔炎の確認が必要でしょうか?」

 


と聞いてみました。

 

 すると、先生は、お薬は4日間飲んだら終わりで、副鼻腔炎(ふくびくえん)の方は


10日の時に超音波でうつらなかったから完了していると、カルテを見ておっしゃいました。

 


 え?

 

 前回10日に超音波をしたという話を一緒に行った夫からは聞いていません。

 


 超音波には映らないけれど、まだお鼻が出たから、普通にお鼻の


風邪を治すお薬が出たという事なのでしょうか?

 

 

 頭が混乱しながら、待合室に戻って、前回、10日の事を夫に確認しました。

 


 すると、夫も娘も、10日に超音波はしていないと言います。

 

 

 娘は、その後高熱を出して2度も耳鼻科に来ているので、10日にどうだったかという


記憶はあてになりません。

 

 

 夫は10日以来だったので、聞いてみたのですが、

 

 「もう覚えていないし、カルテに書いてあるなら10日に超音波をしたのかもしれない」


と言います。

 

 

 夫は記憶力がないので、そんなに前の事はもうさっぱり思い出せないようです。


 

 でも、よく考えたら、超音波って、特別な事なので、したらしたと分かるはず


なんですよね。


 

 

 妊娠中に夫が娘の超音波画像を見た事だって、1度しかなかったのですから。

 

 

 先生も、カルテ以外の記憶はもちろんないので、後は私の記憶だけですが、


あの時は一緒に行っていないのでどうしようもないです。

 

 

 あと4日、今回のお咳のお薬と、飲み残したお薬を飲んで、完全に治ったら終了、

 

またお鼻が出たら、耳鼻科へという事になりました。

 

 


 またすぐにそんな機会は来ると思います。

 

 

 その時こそ、そのお風邪が終わったら、超音波で確認してもらって、


この眼で、副鼻腔炎(ふくびくえん)が完治している事を確認したいです。

 

 

 あと、先生は、


 「副鼻腔炎(ふくびくえん)が見逃す程度だった」


ともおっしゃっていました。

 


 なかなか私が納得しなかったので、おっしゃったお言葉でした。

 

 

 それにしても、夫に耳鼻科へ連れて行ってもらうと、楽でいいのですが、自分で


行かないと状況がよく分かりません。

 

 

 「もう慢性副鼻腔炎(ふくびくうえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)は


完治した」という風にはとても思えないので、しばらく様子を見てみます。

 


●今回お咳で処方していただいたお薬

 

・アスベリン散10%  0.3g


 鎮セキ、去痰剤

 


・メチエフ散「純正」10%  0.3g


 咳止め、抗アレルギー剤 

 

 

●慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症で前々回、お正月休みに大量に

 飲み残していて、今回一緒に飲むお薬。

 

・ムコダインDS 33.3%  1.4g


・ノイチーム細粒 20%  0.4g


・サジテンドライシロップ 0.1%  0.8g

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 2年ぶりに高熱が出たので、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症


治療は一旦お休みしています。

 


 高熱が出たのは、丁度祭日でした。


 

 必ずそういう日に当たりますよね。

 


 翌朝、まだ38度台のお熱があったので、朝一で耳鼻科に行きました。

 


 耳鼻科に隔離室はないので、奥のベッドとカーテンのスペースで


待つようにと、すぐに中に通してもらえました。

 

 

 まずは、2,3人待って、ようれん菌の検査をしました。

 

 

 喉の奥に、よくお薬を塗る時に使う、大きめの麺棒を


入れて、喉の奥の組織を取るのでしょうか。

 

 

 検査の結果が出るまでの間、また、奥のベッドにカーテンを


しっかりと引いたスペースに戻って待ちました。

 

 

 10分位程待つと、ようれん菌の検査の結果が出て、


ようれん菌ではない事が分かりました。

 


 まずは一安心です。

 

 

 そこで、インフルエンザの検査はしなかったので、


先生に質問してみると、

 

 「インフルエンザの可能性はきわめて低いです。」


 「それに、この段階で検査をしても、結果が出る事が


  少ないです。」

 

との事でした。

 

 

 普通のお薬が4日分出ました。

 

 

 そして、最後に先生は、

 

 「もし、1日で熱が下がったとしても、もう1日ぐらいは


  家でゆっくり休んだ方がいいと思いますよ」


と、よっぽど無理をさせるママが多いのか、そんな風に


やさしく笑顔でおっしゃいました。

 

 

 よっしーは、副鼻腔炎(ふくびくえん)で処方していただいて

 

お正月休みに飲み残していたお薬が沢山あるのですが、

 

一旦それを置いておいてそちらのお薬を飲むことになりました。

 

 


 月曜日には、飲み残したお薬から1つ飲んでいたのですが、

 


その中で、サジテンは、高熱の時には、あまり

 

飲まない方が良いお薬だと先生に教えていただきました。

 

 

 

 高熱が続いている間は、さすがに泣いたり、ぐずったり、


だっこだっこで、過ごしました。

 

 

 解熱剤は特に処方していただかなかったのですが、

 

 2日半で7度台までお熱が下がって、

 

 

 結局は4日保育園をお休みして、家でのんびりしました。

 

 


 祭日にお熱が出た日を入れると、丸5日ゆっくりしました。

 

 


 6日めの朝も、朝起きて全く準備をする気配がなくて、

 

今日もお休みかと思われましたが、

 

前の晩、お友達のママからお見舞いメールをいただいていて

 

それに気付いて読んで聞かせると、急に元気になって

 

超特急で朝食を食べて、お薬を飲んで、お着替えをして

 

出発出来ました。

 

 

 

 お熱は36.9度あって、平熱が36.3度の娘は

 

まだまだ平熱とは言えませんでしたが、

 

お友達にやさしい言葉を掛けてもらったりして

 

調子をくずる事なく無事に1日過ごして来ました。

 

 

 

今回、高熱が出た時に処方していただいたお薬は、

 


・ビオフェルミンR 1g


・ワイドシリン細粒200 200mg 3g


・ムコダインシロップ5% 8ml


・レフトーゼシロップ0.5% 8ml


朝夕2回で4日分でした。

 

 

自分で、熱で菌を殺して欲しかったので、解熱剤は全然


飲ませませんでした。

 

 

先生も特に処方しませんでしたし、希望も聞かれませんでした。

 

 


高熱の時、せめておでこに貼るタイプのシート位はと思ったのですが、


娘は、あのシートを貼っている感覚がものすごく気持ち悪いみたいで


嫌がったので、一瞬ではがしました。

 

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慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の娘は、

 

1/11


夕方寒い時間に1時間お外で遊んだら


喉が痛くなりました。

 


そして、22時に咳き込んで目が覚めました。

 


喉がかれてひどい音がします。

 


少しお水を飲んで朝まで寝ました。

 

 


1/12 祭日です。


朝8時、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の娘が


ひどい音のお咳をします。

 


熱が出ました。

 

 

測ってみると38.2度あります。

 


今日は祭日で、耳鼻科がお休みです。

 


こんな日に限って高熱が出たりするんですね。

 

 

先日耳鼻科でいただいたシロップに


喉のお薬は入っていないので、


年末に処方していただいて飲み残している


ドライシロップの説明書を確認しました。

 

 

そちらには、シロップのお薬+炎症を抑える


お薬が入っていました。

 

 

 

慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症のお薬、


シロップは中断して、


飲み残していたドライシロップの方を飲ませる事にしました。

 

 


娘は、クラリスはどんなに言い聞かせても飲みません。

 

 


15日に入れていた予約を残して、


13日に予約を入れました。

 

 

予約が取れる時間が14時だけでした。

 

 

仕方がないので、


明日朝、お熱があれば、予約時間に関係なく


朝一で、用意が出来次第耳鼻科へ行きます。

 

 


お熱がなければ、保育園に行って、


14時に早退して、耳鼻科へ行きます。

 

 

早く、クラリス以外の抗生物質を飲ませたいです。

 

 


 


長いお正月休みの間は、お鼻が出なくなって、


慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症のお薬を飲むのをやめてしまって


いました。

 


 

保育園が始まって週末には、少し透明のお鼻が出始めました。

 

 

 

年末に、夫と耳鼻科に行った時に、大量にお薬を処方して


いただいていたので、次の耳鼻科の予約は、


お薬が丁度なくなる日という事で、


夫が計算して、最初の土曜日にいれていました。

 

 


そして、耳鼻科に行く日に、また丁度夫が風邪をひいていたので、


連れて行ってもらいました。

 

 


耳鼻科で、先生に観て頂くと、

 

まだお鼻の奥にお鼻がたまっているとの事でした。

 

 

それから、お正月の間お薬を飲まなかった事について、


 

 「お薬を飲まないなら、飲めるお薬に変えましょう」

 


との事で、いつもはドライシロップだったのですが、


 

液体のシロップを出していただきました。

 


 

5日分です。

 


 

娘は久しぶりのシロップを、乗り乗りで飲みます。

 


 

 

そもそもシロップをドライシロップに変えたのは、


シロップは確かに甘くて飲みやすいですが


甘いものがお薬のシロップだけだった0才の頃とは違って


毎日、甘くておいしいお菓子を食べるようになってしまうと


シロップのお味を嫌がるようになった事がありました。

 

 

お薬の種類によっては、全く飲めない、甘すぎて飲めない


などという事もあったのです。

 

 

それと、シロップの場合は、飲み残すと、期限が切れて


処分しなくてはいけないので、もったいないという理由も


ありました。

 

 

さらに、シロップの場合、量を調整する為だけに、


透明のシロップを混ぜているのが分かって、


余分なシロップまで飲ませる事に抵抗を感じたという理由も


ありました。

 

 

それで、シロップはやめて、ドライシロップに変えたのが


1年半程前の事だったと思います。

 

 

 

まだ慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症は治っていなかったんですね。

 

お薬やめちゃいけなかったんですね。

 

慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症はそう簡単には治らないんですね。

 

 


今回慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症に処方していただいたお薬は、


 

・ムコダインシロップ5% 8ml

 

 去痰剤、粘膜正常化剤

 


・サジテンシロップ0.02% 4ml

 

 アレルギー性疾患治療薬


 

朝夕2回で5日分でした。

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DSC08595_thumb.jpg慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症


長いお正月休みの間に飲む


お薬を沢山出していただきました。

 


 

年末にお鼻が出なくなったこともあって、


1日から慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症


お薬を飲まなくなりました。

 


 

お風邪が完全に治ったように見えたので、

 

今度こそ慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症も良くなったと


思って、そのままお薬をやめてしまいました。

 

 


去年もお正月休みだけは、お鼻がとまって


お風邪を引いていない状態が見られました。




このままお鼻が出なければ、1/10に耳鼻科で


診て頂いて、超音波で確認して


慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症完治と


なるでしょうか。

 

 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の治療を、前回で一応


終了という事になっていました。

 

 
 前回の事をまとめると、超音波で診ると粘膜が腫れいたので、


慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の治療は完治はしませんでしたが、


お鼻が出ていなくて、症状がないので、治療を終了して、


春までお風邪を引かないように、手洗い、うがいなど風邪の


予防をしっかり頑張って過ごして下さいとの事でした。
 

 


 娘は保育園に通っているので、春までお風邪をひかないでいる


という事は全く考えられない事でした。

 


 緑のお鼻が出て来たのはクリスマスでした。

 


 やはり年内に早くも緑のお鼻が出てきました。

 

 

 予約を入れて耳鼻咽喉科へ行きました。

 


 先生は、ささっと両方の耳を見て、中耳炎にはなっていなくて、


お鼻にシュッとお薬を噴いてからお鼻を吸すと、


 「年内にもう一度来て下さい」


とおっしゃって、鼻と口から5分程お薬を吸引して終了です。

 

 

 年内にもう一度との事でしたが、年内最終日に予約を


入れようと思ったら既に一杯でした。

 

 

 予約がないと、どれだけ待つ事になるか分からないので、


最終日の受診はあきらめて、ちょっと早すぎますが、2日後の


12/27に予約を入れました。

 

 
 年末年始には病院は長いお休みに入ってしまうので


ちょっと心配ですね。

 


 丁度2度耳鼻科に行けるタイミングでお鼻が出て良かったのかも


しれません。

 

 

 

 今回、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の治療の為に

 

処方していただいたお薬は、前回と全く同じで、

 

 

 クラリシッドドライシロップ10%小児用 0.8g


 ムコダインDS33.3% 1.4g


 ノイチーム細粒20% 0.4g


 オノンドライシロップ10% 1g


 でした。

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 細菌性の風邪とウィルス性の風邪の違いを知りませんでした。

 


 細菌ウィルスだと思っていました。

 


 

 いつもは、葛根湯を飲むだけで、風邪をしのぐ事が多いですが、


去年、滅多に行かない内科に駆け込んだ時に、先生がご親切に


細菌性の風邪と、ウィルス性の風邪の違いについて、


分かりやすく説明して下さったので、ようやく違いや、治療法が


分かりました。

 

 

 ウィルスというのは、人の細胞に入り込まないと生きていけない


もので、人の細胞から出ると、数時間しか生きられないそうです。

 

 

 ウィルスの大きさは、人の細胞の大きさよりも小さいので、


人の細胞の中にいても、5日もすると、数がぐっと減っていく


そうです。

 


 という事で、ウィルス性の風邪ならば、5日でほぼ治るそうです。

 


 が出れば、ウィルスも死にます。

 

 

 


 ところが、

 

 5日経っても治らない風邪の場合は、ウィルス性の風邪ではなくて、


細菌性の風邪という事が考えられるそうです。

 

 


 細菌というのは、普通に、机の上や、どこにでもいて、細菌


大きさは、人の細胞の大きさよりかなり大きいそうです。

 

 そして、細菌は、人の細胞に入らなくても生きていけるので、

 

 

細菌性の風邪の場合には、


 

抗生物質を使って、その細菌を殺さないと


 

風邪が治りにくいそうです。

 

 

 

 

 その時、私の風邪は、5日経っても治らなかったので、


細菌性の風邪という事になりました。

 

 


 クラリスという抗生物質、調剤薬局の薬剤師さんがおっしゃるには


大変にやさしいお薬を処方していただきました。

 

 

 クラリス以外のお薬も一緒に出ました。


 

 症状を抑えるお薬、傷みをやわらげるお薬などです。

 


 抗生物質を飲むと、とたんに風邪の症状がおさまってきて、


1日で随分楽になりました。

 


 体の節々が痛くなると本当につらいですよね。

 

 

 今まで、


 「抗生物質は飲みたくない!」

 
 そんな風に思っていました。

 

 

 でも、内科の先生から、細菌性の風邪とウィルス性の風邪の


違いに付いて、詳しくお聞きして、細菌性のお風邪の場合には、


抗生物質を飲まないと、なかなか治らないと知ってからは、


抗生物質だけを、早い段階で飲みたいと思うようになりました。

 


 

 内科でも、耳鼻科でも、初診の頃には、まず最初に抗生物質


処方されませんでしたが、


 何度か受診するうちに、


 

 「あなたはいつも最初に出したお薬では風邪が治りきらずに


再度病院に来て、その時に抗生物質を出す事が多いですね。」

   

 「どうしましょう。 最初から抗生物質をお出ししておきましょうか?」


 と聞いてくださって、その後からは、毎回必ず最初から


抗生物質となっています。

 


 今では、抗生物質を飲みたければ病院へ行きます。

 

 抗生物質を飲まなくても大丈夫そうな時は、自宅で、市販の


風邪薬を飲んでしのいでいます。

 

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 慢性副鼻腔炎(ふくびくうえん)=蓄膿症もいよいよ完治か


という時に水疱瘡にかかりました。

 

 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症のお薬と、水疱瘡のお薬は


同時に飲んでも大丈夫との事で、水疱瘡で自宅から出られなかった


間にも、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症のお薬はきちんと飲めて


いました。

 


 そして、水疱瘡が長引いて、次の耳鼻科へ行く日にはまだ


外出禁止だったので、お薬がなくなってしまって3日が過ぎました。

 

 

 ようやく伝染病隔離生活も終わりになって、すぐに耳鼻科に


予約を入れて行きました。

 


 10日ぶりになるでしょうか。

 

 予約があったので、すぐ呼ばれました。

 

 診察の結果、


 今回は、超音波で見てみて、OKなら終了という事になりました。

 


 

 ようやくです。

 

 

 ここまでが長かったです。

 

 

 久しぶりの超音波画像です~。

 

 

 娘は、超音波の器械の方へ移動する時、


 鼻と口からの吸引だと思い込んでいて、


 反対の方向へ進みかけていました。

 


 

 超音波画像で見てみると、


 副鼻腔(ふくびくう)の部分にようやく空洞が見られました。


 

 

 はじめて空洞が見えました。

 

 

 今までは、副鼻腔(ふくびくう)が真っ白で、空洞が


なかったんです。

 

 

 ただし、副鼻腔(ふくびくう)の下の方に、真っ白いすじが、


副鼻腔(ふくびくう)の下、1/10程度の幅で、左右に両方とも


出ていました。

 


 完全になくなってはいなかったんです。

 

 

 超音波が終わると、娘には、お鼻とお口から


お薬を吸引していてもらって、その間に


お席の方へ戻って、先生からお話がありました。

 

 


 副鼻腔(ふくびくう)の下の方の真っ白いすじは、


粘膜がかなり腫れているという事だそうです。

 


 完全に治っていませんでした。

 


 先生は、

 

 「レントゲンを撮っても、


  粘膜が腫れているのが映ります」


とおっしゃっいました。

 


 

 完全には治っていなくて残念です。

 


 

 これで、まだまだお薬を続けるのかしら?と


 先生のお言葉を待っていると、


 先生は、少し悩んだ末に、

 

 「症状(お鼻)が治まっているので、


  お薬は終了しましょう!


  完全に治った訳ではないので


  お風邪をひけば副鼻腔(ふくびくう)


  すぐに再発してしまいます。

 

  春までお風邪をひかないように


  手洗いうがいをしっかりして


  頑張って下さい!」


と、にこやかに力強くおっしゃいました。

 

 

 そして、


 「もしお風邪をひいて、


  鼻が出たら、すぐに来て下さい


  すぐぐらいが丁度いいと思いますよ。」

 

との事でした。

 

 

 お薬が終わって、治療が終了した事は、とても嬉しいの


ですが、完治していないので手放しでは喜べません。

 

 

 保育園に通っていて、春までお風邪をひかない


などという事は考えられない事なので、


またお鼻が出始めたら、今度は、小児科ではなくて、


すぐに耳鼻科に行く事にしてみます。

 

 

 とりえず、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症治療


これで終了しました。

 

 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症完治せず!ですね~。

 


 これで終わりのはずはないので、完全に治るまで試行錯誤して


行きたいと思います。
   

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 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症、今日はどうでしょうか。


 夕方から耳鼻咽喉科へ行きました。

 

 

 雨が降って来たので、二人ともカッパを着て、


歩いて行きました。

 


 娘は、いちごみるく3個の力で雨の中、何とか20分歩き


通してくれました。

 

 

 今日も予約があったので、耳鼻科の入り口にサービスで


出して下さっていたタオルで、カッパや荷物を拭いている間に


呼ばれたので、拭きながら中に入って、次の次の順番を待つ間


ずっと拭いてました。

 

 

 お借りしたスポーツタオルが2枚、全体的にしめって、少し


泥汚れが付きました。

 


 娘は、また3日程前から緑のお鼻が出たり、乾燥で声がかれたり


していたので、そのようにお話すると、

 

 

 診察して下さって


 「あんまり悪くありません」


との事で意外でした。

 


 それで、


 「1日に1回か2回、沢山お鼻を出す位です」


と付け加えてみましたが、それでも大丈夫でした。

 


 実は、朝、今日の分のお薬がもうなかったので


以前飲み残していたお薬を飲ませていました。

 


 その中に、1つだけ


 今回の処方と違うものがありました。

 

 それが良かったのでしょうか?

 

 

 「お薬は、あと一週間、


  クラリスはそのまま続けて


  ムコダインはそのまま


  オノンをサジデンに変えましょう」


との事で、

 


 「次の診察で、超音波をしてみて終了になります」


と、先生は、力強くおっしゃっていました。

 

 

 

 私の予想に反して、


悪くなかったので良かったです。

 

 

 

 帰ってからお鼻をかむと


確かに、お鼻は透明になっていました。

 

 

 

 そして、朝1回だけ飲ませた、飲み残していたお薬は、


今週出たお薬と同じでした。

 

 

 

 ところで、


昨日は夕方からお友達の家に遊びに行ったのですが、

 

娘のお友達も去年から副鼻腔炎と聞いていたので


ちょっと詳しく聞いてきました。

 


 去年の9月から今年の3月までずっと娘と同じ耳鼻咽喉科に通って


ようやく治って、今年は、再発していないそうです。

 

 

 お鼻がまだかめないので、ママが朝晩2回鼻吸いをして、


毎回、結構沢山吸い出せていたそうです。

 

 

 やはりきちんとお鼻を出す事が大事なんですね。

 

 

 娘もあと1週間で完治したら、今後はお鼻をためないように、


お鼻をすすっている音を聞いたら、毎回きちんと言っていこうと


思います。

 

 


 調剤薬局では、


オノンがサジデンになったので


少し眠気が出るお薬と言われました。

 


夜の分はいいのですが、


朝ので眠くなると、保育園でつらそうですね。

 

 

 娘はお昼寝が出来ないので、


お昼寝の時間に丁度眠くなって眠れるといいです。

 

(眠れると今度はオネショの心配がありますが)

 

 

 帰りは雨がおさまって楽でした。

 


 沢山降っていたら帰れなかったかもしれなかったので


本当にラッキーでした。

 

 

 夫との通院で習慣となった、コンビニでの買い食いで


アメリカンドックを買わされました。

 


 それならと、私もグルメ豚まんを買ってみたらおいしかったです。

 

 

 いちごみるくを行きで切らしたので、アメリカンドックをかじりながら歩いて


何とか家に帰れました。

 

 

 歩き食べなど、お行儀が悪くていけないと思いつつ


何とか歩いてもらえないと家にたどり着けないので・・・。

 

 


 あと一週間で慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症


完治でしょうか。

 

   

DSC07984_thumb.jpg   
 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症で、ずっと継続して耳鼻咽喉科へ


通っています。

 


 珍しく冷たい雨が降る夕方で、耳鼻科は空いていました。

 

 


 いつもは混んでいて時間が取れないので、空いていると先生は


一人一人ゆっくりと診て、お話されるので、待ち時間などは


いつもと変わりません。

 

 

  

 娘は、火曜日の夜から飲み始めた抗生物質、フロモックスが


すぐに効いて、1日で、緑のお鼻から透明のお鼻に変わりました。

 


 先生に、


 「お鼻がすぐ透明になって、結構良くなりました。」


とお話しましたが、鼻を吸いだしてみるとまだ出てきました。

 

 


 それで、やはり、弱いお薬、この間まで飲んでいた


 クラリスという抗生物質に戻して、あと1週間飲みましょう


という事になりました。

 

 

 保育園では、なかなか鼻をかんで出すという事が出来なくて


 「今日はお鼻かんだ?」


と、毎日、確認するのですが、


 「ううん」


と答えるだけで、滅多にかんで来れません。

 

 

 家ではお鼻を吸い込んでいる音を聞くとすぐに


 「吸わないで出して!」


とお願いして、両方のお鼻を、そのままの状態で


ふーーーん、ふーーんと出してもらって、


口まで垂れたお鼻をティッシュで後からふき取っています。

 

 

 片方のお鼻を指で押さえると、もうかみたがらなかったり、


 「出ない!」


と強い口調で主張したきり、鼻をかむこと自体がおしまいに


なることが多いです。

 

 

 それで、出さないでおしまいになるよりはと、鼻を押さえたり、


ティッシュを鼻の前に持って来たりする前に、そのまま出して


もらっています。

 

 


 でも、この方法だと、目の前にいると鼻水が飛んで来ます。

 

 


 勢い余るとお洋服に垂れて落ちる事もありますし。

 

 

 保育園ではやってはいけないかみ方としておこられたり


しているのでしょうか。
 

 


 とにかく、今は出すことが、最優先課題です。

 

 

 前回処方していただいたお薬、抗生物質のフロモックスは


4日分でした。

 

 

 丁度お薬がなくなったところなので、今日の夜からまた


クラリスに戻りました。

 

 

 

 お薬が変わってみて気付いた事は、


 クラリスは、お水に溶けやすくていいという事です。

 

 


 ごくごく少量のお水にさっと溶けます。

 

 

 

 フロモックスは、ぷかぷか浮きましたねー。

 

 

 

 8割しか飲めてないのでは?という位コップにくっついてし


まっていました。


 

 

 

 これでお薬が効かなかったら?と随分心配しました。

 

 

 

 それで、お薬がお水にさっと溶けるクラリス戻って、


少しほっとしています。

 

 


 娘は、フロモックスも飲むのを嫌がりました。

 

 

 せっかく混ぜても苦味が出ないお薬の組み合わせだから


1回で飲ませられると思って、ぬか喜びしたものの、


 「混ぜないで飲む!」


と言い張ったので、別々に飲ませていました。

 

 

 これだったら、クラリスの方が飲ませやすかったわと


思ったぐらいでした。

 


  

 次は一週間後に慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の診察です。

 

 「また途中で悪くなったら、その前に受診して下さい」


と念を押されました。

 


 緑のお鼻が沢山出て、沢山お鼻をかめた事など


ちっとも良い事ではなかったとよく分かったので、


今度緑のお鼻が沢山出てきたら、すぐに受診します。

 

 

 緑のお鼻が出たら、次の日の予約を取って受診!ですね。

 


 予約が一杯だったら、ずっと遅い時間でもとにかく予約を入れて


早い時間に行けばすぐ診て貰えると分かりました。

 

 

 1ヶ月程前に実験してみた結果です。

 

 

 

 この辺りの対応は、病院によって全然違いますね。

 

 

 

 保育園では、半年に1度の健康診断がありました。

 

 

 でも、特に何も言われませんでした。


 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症は、小児科の先生には


見逃されてしまうんですね。

 

 


 少なくとも、うちの最寄の4つの小児科では、慢性副鼻腔炎


(ふくびくえん)=蓄膿症と診断された事は一度もありませんでした。

 

DSC08029_thumb.jpg   
 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症が悪化したので、


耳鼻咽喉科へ行って来ました。

 

 

 耳鼻科は冬が近づくとものすごく混み始めます。

 

 

 最近は次に行く日が指定されていて、帰りに受付で


予約を入れて買えれるので、楽になりました。


 


 耳鼻科に着くと、混みあっていましたが、予約があるので


5分で呼ばれました。

 


 先週は、何かの間違いだったのでしょうか。

 


 

 娘は、この一週間、ものすごく沢山緑のお鼻が出て、


この3連休には、どんどん出してもらってかんで、朝には緑のお鼻が


少し透明に近づきましたとお話しました。

 

 

 こう申し上げた時点で、超音波検査での慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)


蓄膿症が治ったかどうかの確認はなしとなりました。

 

 

 先生は、


 「新しいお風邪をひいたようなので、クラリスはお休みして、


  菌を殺す、フロモックスに変えましょう」


 「今週もう一度来れますか?」


とおっしゃいました。

 


 今日は、これで終わりとは最初から思っていなくて、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)


=蓄膿症が悪化したと覚悟は出来ていました。

 

 

 先週診ていただいた時、もっときちんと、その前日ぐらいから


緑のお鼻が出始めたと先生に言わないといけなかったのかもしれません。

 


 とにかく混み合っていて診察時間が短いので、紙に書いて行ってでも、


言うべきことは全て、短い時間でお伝えしなくては、


気付くと診察が終わって、待合室で処方箋を待っていたという事に


なってしまいます。

 


 今日は、私も昨晩から喉が痛くて、朝から熱っぽかったので、


一緒に診ていただきました。

 

 のどがすごく赤くなっていました。

 

 分かっていましたが。

 


 それで、娘と同じ、フロモックスと、


 のどの痛みがひどい時の為にブルフェン?という鎮痛剤が


出ました。

 

 

 調剤薬局でお薬を待っていて、お薬が出来てくると、


1日3回分になってました。

 

 

 娘は保育園に通っているので、1日2回で


 出してもらっていたので、先生にお電話で確認してもらって、


2回に直してもらいました。

 

 

 処方箋をきちんと見ないといけませんね。

 

 

 これからは病院で受け取った際にざっと見る様に気を付けます。

 


 調剤薬局では、お時間かかりますよとおっしゃったわりには、


すぐに2回分に直ったものが出てきました。

 


 お薬の説明などは、ホワイトで消して、お薬は、1回混ぜて


入れなおすだけなのでしょうか?

 

 超特急でやってもらえました。

 

 

 待っている間に、雨が降り始めました。

 


 雨が降ると分かっていたのに、傘を持たずに自転車で来て


しまったので、二人ともコートのフードをかぶって、


子乗せ自転車で帰りました。

 


 娘のお薬は今回混ぜて飲めるので楽になりました。

 


 

DSC08073_thumb.jpg 


 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症は、今日こそ完治しているで


しょうか。

 


 耳鼻咽喉科へ行って来ました。

 


 今日は、予約があっても20分待たされて、その間、娘がぐずって床に


座り込んで床に手をついたり、その手を口に入れたり、鼻に入れたり、


耳に入れたりしていました。

 


 

 発狂しそうになりました。

 

 

 というか、発狂しました。

 

 

 そんな事をしていたら、一生治りませんから!

 

 


 ようやく順番が来て、診察していただけます。

 

 

 まず問診で、


 「まだ緑のお鼻が出る事があります」


とお話すると、超音波はなしになって、


 「じゃあもう一週間お薬を飲んでから検査しましょう!」


という事になってしまいました。

 

 

 あ~。

 

 

 また一週間、クラリス+ムコダインという相性の悪い組み合わせを


飲ませるのかと思うと憂鬱です。

 

 

 今日こそ完治かと思っていたのに。。。

 

 

 

 先生は、


 「一ヶ月半はかかると最初から言っていましたし、


もう1週間で治ればいい方ですよ!」

 

 「慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)という位ですからね・・・」


と。

 

 

 慢性なんですね。

 

 

 

 ママはすっかり精神的につかれ切って、やる気全くゼロで家に帰って


きました。

 

 


 すると、娘が、ようやく自分自身の事を心配したのか、ママを心配


したのか、


 「がんばっておくすりのむからむから」


と言っていました。

DSC08077_thumb.jpg
 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症からの中耳炎が前回


治っていて、念のためお薬をあと一週間との事で飲んでいました。

 

 

 今日はいよいよお薬を終わりに出来るか期待します。

 

 

 降園後に耳鼻咽喉科に行ってきました。

 

 

 すごく混んでいて、遠い駐車場も一杯だったので、少し待って


いると、1台空きました。

 

 

 耳鼻科の方は、予約があったので、待ち時間は5分で診て貰えました。

 

 

 

 これからの季節は、耳鼻科が混んでくるので、車で行くのは


今日で最後にしようと思います。


 

 

 先週の時点で、中耳炎は治っていたので、念のため再度チェックして


大丈夫でした。


 

 

 おも診てみるとかなり良くなっているので、今日は、最終チェック


として、超音波画像で、副鼻腔(ふくびくう)にお鼻がたまっていないか


確認して、たまっていなければOK!終了という事になりました。

 

 


 場所を移動して、娘は超音波の器械のそばにある椅子に座りました。

 

 

 先生は、透明のジェルを、今日はおではなくて、1cmX5cmほどの


先端に付けておいてから、目とおの境に、横に細長い紙を乗せて


ガードしてから、診て下さいました。

 

 

 

 相変わらず超音波画像は、私にとっては砂嵐でしたが、画像が映る


との事で、副鼻腔(ふくびくう) にまだお鼻が少したまっている事が


分かりました。

 

 

 

 これで、お薬をやめてしまうと、ぶり返す場合が多いので、


やはりもう一週間同じお薬を飲みましょう!という事になりました。


 

 

 抗生物質はクラリスで、他のお薬も量も全く同じで3週間目に入ります。


 

 
 残念です~。

 

 

 てっきり先週の時点で完治だと思って喜んでいました。

 

 

 最近おは出ていないので、もっと気をつけて、かむように言わないと


いけないと思って、帰ってから、お鼻だしてと言ってみると、病院で


シュッと噴いたのも効いたのか、右のおから、結構出てきました。

 

 

 

 また頑張ってお薬を2回に分けて、間に1回ゆすいで飲ませて、


そして、をかむ日々です。

 

 


 娘本人はあまり自覚がないので、ただただママが頑張るのみ


という事になりますね。

 

DSC08474_thumb.jpg 
 副鼻腔炎(ふくびくえん)と中耳炎は治っているでしょうか。

 

 今日は、降園後に耳鼻咽喉科へ行ってきました。

 

 この3連休で、かなり、お鼻を出してもらうことに成功して、


大量のお鼻をかんだので、随分良くなったのでは?と期待して行きました。

 


 先生にも、最初に、そのようにお話すると、早速診て下さいました。

 

 「右耳は、きれいです。」


 「左は、水がたまっていたのが、抜けました。」


 「随分良くなって、中耳炎は治ったと言っても差し支えないぐらいです。」


 「ただ、ここでお薬をやめてしまうと、再発する事が多いので、


  お薬は、少なくともあと1週間は飲み続けて、


  来週また診せて下さい。」


 「その時に綺麗に治っているのを確認しましょう!」

 

 との事でした。

 

 もう1週間お薬になりました。

 

 娘は、調剤薬局でも、


 「おいしくないの!」


と、同じお薬を、あと1週間も飲むのを嫌がっていました。

 

 

 家に帰ってから、もう一度、お薬を飲む必要性について


よーく説明したら、一応納得してくれました。

 

 

 調剤薬局で、クラリスは特にムコダインとは相性が悪く


混ぜるとにがくなるので、ムコダインを先に飲んで、一旦お口を


すすいでから、クラリスを飲む方がいいと教えていただきました。

 


 今までは、娘がクラリスを嫌がるので、


 嫌がるクラリスを先に飲ませてから、コップもお口もすすいで


 ムコダインを飲ませていました。

 

 

 逆だったんですね。

 


 ちなみに、ムコダインはとってもおいしいそうです。


 ただ、お水に溶けにくくて、溶けないと言ってもいい位


コップに残ります。


 
 ムコダインはシロップの方が良さそうですね。

 


 さて、またあと一週間、せっせとお鼻を出すように言って


お鼻を出してもらってふき取ったり、お薬を2回に分けて飲ませる


生活が続きます。

 

 

 娘は9月の最初から、小児科で間違ったお薬を処方されて


お薬を飲み始めたので、これで2ヶ月半は、お薬を飲み続ける


ことになりました。

 


 長いです。


 


 夫は耳の穴が異常に小さくて、自分で耳かきで耳垢を書き出す事が


出来ないレベルです。

 


 それで、2年に一度程度、耳鼻科で、耳に水?を入れて耳垢を


やわらかくしてから取り出すという事をしてもらっています。

 

 今の耳鼻科、娘も通っている耳鼻科では、少なくとも半年に


一度は 来て下さいと言われているのですが、そのつもりでいても


実際には、すぐに1年は経ってしまっています。

 

 

 


 それから、耳の穴が小さいだけではなくて、三半規管が弱い


そうです。


 

 三半規管の働きが弱いと、すぐふらふらして危ないので、


船などにはあまり乗りたくない、特に小さいボートなどには


極力乗らないようにしています。

 


 夫の母方の家系は首から上が全員弱いので、これは遺伝らしいです。

 

 義母は、数年前に何度か鼻や耳の手術をしていました。


 詳しい事は聞いていないのですが、左耳はもう全く聞こえなく


なっています。


 それから、鼻はあまり匂いが分からないようです。


 他には、まぶたの手術もしたようです。


 

 

 娘はこうした「首から上が弱い血」を受け継いだようです。

 

 

 赤ちゃんの時お鼻が詰まっていたらどんなに大変かと


心配しましたが、母乳を飲んでいた1才までは私の免疫で


なのか全然大丈夫で助かりました。

 

DSC08480_thumb.jpg 
 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症の為に、3才4ヶ月の娘は中耳炎になって、


少し長引いています。

 

 

 

 最初に1ヶ月半かかるかもしれないと言われていたので、もう1週間


様子を見ます。

 

 

 

 今出ているお薬、抗生物質は、1週間前に変わったクラリスです。

 

 

 

 クラリスは他のお薬と混ぜると苦味が出るので、2度に分けて


飲ませるのがちょっと大変です。

 

 

 

 混ぜなくても、クラリスだけでもおいしくないようで、


娘はいつもいやいや飲んでいます。

 

 

 

 10/21


 10/28



 処方していただいたお薬



 何れも朝晩2回7日分


 

クラリシッドドライシロップ 10%小児用 100mg 0.8g


 抗菌薬

 

 

ムコダインDS 33.3% 1.4g


 去痰剤
 

 


ノイチーム細粒 20% 0.4g


 消炎・去痰剤

 


オノンドライシロップ 10% 1g


 気管支喘息治療


 

「*クラリシッドドライシロップとオノンドライシロップは、


一緒に服用すると相互作用が出ることがあります


 服用中に体調の変化があったらすぐに受診して下さい。」




と、お薬手帳に貼るシールに注意書きがありました。


 蓄膿症と言えば、夫が生まれた時から蓄膿症です。

 

 

 

 蓄膿症の夫は、風邪を引いていなくても鼻はいつも両方とも


詰まっていて、あまり鼻をかまずに、ずいずいと吸い込んでいる事が


多いです。

 


 

 鼻をかむ時には、ティッシュを必ず2枚使います。

 

 

 

 そして、詰まっていてかみにくいのに無理してかむので


血が出ることが多いです。

 

 

 

 普通につぅ~っと鼻血が出る事もあります。

 

 

 

 夜、ものすごいいびきで、それはもう治らないのかと思って


いたら、ある時、TVで、いびきは鼻が原因なのではなくて、


喉の奥に、舌が落ちて来る事が原因なので、横を向けば


いびきは止まると知りました。

 

 

 

 寝ているのに声をかけて聞こえるのかしら?と疑問に思い


ましたが、実際に声を掛けてみると、いびきをかいている


自分自身も、いびきの音がうるさくて眠りが浅くなっている


ようで、大抵の場合は、声を掛けるとすぐに返事をして、


横を向いてくれる様になりました。

 

 

 

 そして、横を向けばいびきはぴたっと止まります。


 

 

 声の掛け方としては、


 「○○く~ん。すごいいびきをかいているので、横を向いて


くださ~い」


と、大き目に声を掛けます。

 

 

 

 だいたいすぐに、


 「う~~~ん」


 と、お返事とも、うなり声とも分からない声がして、横を向きます。

 

 

 

 それでOKです。


 

 

 

 横を向けばいびきはすぐに止まって、夫もすぐに寝付けます。

 

 

 

 

 どちらかと言うと、声を掛けてあげた方が、本人も静かに

 

ぐっすり眠れて、疲れが取れるようです。

 

 

>> 家庭でもできるいびき改善/克服完全マニュアル


 

DSC04109_thumb.jpg 
 
 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)と、3才4ヶ月の


娘が、3日前に耳鼻科で診断を受けました。

 


 家で朝晩2回は必ず鼻吸い器で鼻を吸いだす事が、慢性副鼻腔炎


(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)を早く治すには1番良い


との事でしたが、ねばっこいお鼻は鼻吸い器で吸っても大して出て


来ませんでした。

 

 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)と診断されて


から3日間お薬を飲んで、また耳鼻科へ行きました。

 


 先生の予想では、今日で抗生物質は終了して、ちょっと長めのお薬を


処方しようとのお考えだったようです。

 


 お耳の奥にカメラを入れて見てみると、何と、「中耳炎」になって


いました。

 


 中耳炎はまだ初期でした。

 


 中耳炎になっていては仕方がないので、同じお薬が、また4日分


出ました。

 


 「お鼻は結構良くなっているんですけれどね」


と、先生はとっても残念そうでした。

 


 これからは、なるべく娘が自分で鼻をかむように、そして、きちんと


全部鼻を出すようにと、しつこく声を掛ける事に気をつけて、生活して


行きたいと思います。

 

 お風邪が長引いているのは、今回に限りません。

 

 娘はいつもお風邪をひいている状態だと思います。

 

 今までも、何度も、耳鼻科の先生にも、そうお話して来たの


ですが、耳鼻科の先生からはいつも、


 「風邪は、そんなに長くは続かないので、また新しい風邪を


もらったんだと思いますよ!」

 

と言われるだけでした。。

 

 今回、小児科で間違ったお薬を処方された事で、慢性副鼻腔炎


(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)がひどくはなりましたが、


結果的には、耳鼻科でレントゲンを撮ってもらえることになって、


慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)とはっきり


分かったので、良かったと思います。

 


 レントゲンが撮れたのは、もう3才になっていたからという事も

ありました。
 


 これで、もし今後お腹をこわしたりなどして小児科に行くことが


あっても、小児科の先生に、


 「慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)です」


とお伝えする事が出来れば、もう間違って、お鼻をねばねばにする


お薬を処方される事もなくなるでしょうか。

 


 間違ったお薬の名前だけでも覚えておいて、○○は処方しないで


下さいと言ったほうがいいのでしょうか?

 


 今、お薬手帖を見てきました。

 

 「ぺリアクチン」でした。

 

 3才4ヶ月になるまでの間に、何度も処方された事がある、見覚えの


ある名前です。

 


 「ぺリアクチン」は処方してもらわない様に、よく気を付けたいと


思います。


 

 今日処方していただいたお薬です。

 


 内容は前回と同じす。


 
 朝晩2回の4日分でした。

 


 ・ビオフェルミンR 1g


   整腸剤



 ・ワイドシリン細粒200 200mg 3g
 

   抗菌薬

 


 

 ・ムコダインDS 33.3% 1.4g


   去痰剤



 ・ノイチーム細粒20% 0.4g


   消炎・去痰剤
 


 ・アスベリン散10% 0.3g


   鎮咳・去痰剤



 ・オノンドライシロップ10% 1g


   気管支喘息治療薬

 

 

 ビオフェルミンとワイドシリンで1袋に、残りを1袋にまとめて


ありました。

DSC04112_thumb.jpg
 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)と


確定した日のお話です。 

 

 

 9月の上旬から風邪をひいて、ここ1ヵ月半の間は、3回


小児科でお薬を処方していただいていました。

 

 

 ところが、お薬を飲むと鼻血が出たり、また別のお薬に変えると


嘔吐が続いて、もうこれはお薬が原因としか思えなくなりました。

 

 

 それで、10/14になって、小児科に見切りをつけて、耳鼻科


行きました。

 


 

 耳鼻科で、9月の上旬からのお風邪と鼻血や嘔吐のお話をすると、


先生は、持参していたお薬手帖を見て、メインのお薬が間違って


いるとおっしゃいました。


 

 

 「これは、さらさらの鼻ねばっこくするお薬なので、逆です!」


と、小児科で3度に渡って間違ったお薬が処方されていた事に、


イライラされていました。

 

 

 

 以前、別の小児科に通っていた時にも、お薬手帳をご覧になって



 「失礼ですが、誤診です」



と、断言された事がありました。


 

 先生は、



 「少なくとも、鼻血が出た時点で、こちらに来て欲しかった」

 

 

 「早い時点で来て欲しかった」

 

 

とおっしゃいました。

 

 

 

 今回は、長引いているので、「鼻のレントゲン」を撮って


みましょうという事になりました。


 

 

 娘は、3才4ヶ月にして初めてのレントゲン室に入りました。

 

 

 レントゲン室は、1畳程の大きさでした。


 

 

 レントゲン室の椅子に座って、ガラスの真ん中の、縦と横の


線が交わった位置に鼻を乗せて動かないように言われました。

 

 

 

 娘は、足の付かない事務椅子に座ると、体を前に倒して


ガラスに鼻をぺしゃんと押し付けた状態で落ち着きました。

 

 

 

 そして、レントゲン室の外にいる私の方へ、目だけ向けました。

 

 大人なら、すぐ疲れそうな姿勢でした。

 

 

 看護婦さんに、すごく小さいエプロンをお腹に付けいただいて


準備が終わると、先生が次の患者さんを診察し終わるのを


じっと動かないで待っていました。


 

 

 さすがに下を向いては待てないでこちらを向いていました。

 

 

 1分待つと、先生が急ぎ足でいらして、娘に、


 

 「いいというまで動かないでね」

 

 

とおっしゃると、レントゲン室の大きい扉を閉めました。


 

 「息は止めないで~、そのまま~」


 

 ガシャン

 

 

 レントゲン室のすぐ外から先生が中をのぞきこんでいましたが、


最後の最後に、娘は顔を横に向けたようでした。

 

 

 先生は、

 

 

 「うーーーーーーーん!」

 

 

と20秒は考えてから、

 

 

 「まっ、大丈夫でしょう! 診てみましょう」

 

 

と終わりになりました。


 

 

 看護婦さんがレントゲン室のドアを開けて、小さいエプロンを

 

外すと、娘が出てきました。


 

 

 いつものお薬(ネブライザー)を口と鼻から吸引した後、

 

ベットのある場所で10分ほど待つと、先ほどのレントゲン写真



出来て、呼ばれました。

 

 

 

 結果はどうでしょうか。


 

 レントゲン写真には、娘の首から上の頭蓋骨が全部写ってました。

 

 

 肝心の、頬のすぐ下あたりの、副鼻腔(ふくびくう)という


 本来、空洞になっている部分の写真を見てみると、

 

 

 

 空洞全然なくて、骨と同じで、真白く写っていました。


 

 

 先生は、


 「これで、「副鼻腔炎(ふくびくえん)」確定です。」


とおっしゃいました。

 

 

 正式に、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)


診断されると、初めて、「慢性副鼻腔炎」という、カラーで図入りの


A4サイズの紙をいただきました。

 

 

 そこには、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)というのは、


蓄膿症(ちくのうしょう)の事ですと書いてありました。

 

 

 実は、夫が蓄膿症です。


 遺伝でしょうか。


 

 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)


確定して、残念です。

 

 

 でも、原因が分かってすっきりしました。


 

 

 先生も、

 

 「今までの、鼻、横になった時の、セキ、タン(鼻)などの

 

原因が、これではっきりしました」

 

とおっしゃいました。

 


 

 今レントゲンを撮ったばかりなのに、一通り説明が終わると、

 

すぐに超音波画像も撮る事になりました。

 

 

 「レントゲンは、何度も撮れないので、


 治ったかどうかは、最後に超音波確認するので


 今日、超音波画像も撮っておきましょう」


との事でした。

 

 

 

 また奥のレントゲン室の前に移動すると、超音波の機械が


ありました。

 

 

 

 先生は、娘の鼻に、大量の、透明なジェル、あの、赤ちゃんを


お腹から診る時にお腹につけた、あのジェルを、お鼻につけて、


目の下に、2cm幅のガードを乗せてから、5cm角ぐらいのものを


左右に動かしてジェルを伸ばしました。

 

 

 

 娘はお鼻と言っても、上の方はぺったんこです。


 

 

 とても平面的なお顔なので、鼻の真上を通るときにも大変


スムーズに動かせました。

 

 

 ちょっと笑えまた。

 

 

 

 お馴染みの超音波画像に、見慣れない、ぼんやりした頬の


画像が出ました。

 

 

 先生は場所を調整して、左右の頬の写真を2枚、前からの写真を1枚


撮りながら、副鼻腔炎(ふくびくう)の部分を指差して


説明して下さいました。

 

 

 レントゲン写真は大変分かりやすかったですが、超音波


画像の方は、あまりよく分かりませんでした。


 

 

 

 写真を撮り終えたので、先生が娘のお顔のジェルを


塗れたお手拭のような白い紙で簡単にぬぐって終わりました。


 

 

 いずれ、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのう


しょう)が、完全に治った時には、もう1度、超音波


検査をして、その写真を見比べてみて、治った事を確認する


との事でした。 

 

 

 

 赤ちゃんの画像じゃないので、頬の超音波が画像


もらえませんでしたが、頭蓋骨のレントゲン写真は、とても


よく撮れていたので、欲しいわ~と思いました。


 

 

 風邪耳鼻科に来るまでの間、長引いて、既に1ヵ月半


経っているので、慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症


(ちくのうしょう)治るのにも、1ヵ月半ほどかかりそう


との事でした。

 

 

 

 それから、「鼻を吸い出す事が大事」なので、家で朝晩


最低2回鼻吸いをして、出ないようなら、こまめに耳鼻科


吸い出す事が必要ですとの事でした。

 

DSC04113_thumb.jpg
 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)を治す


飲み薬としては、マクロライドを少量、長期間飲むのが有効と


されています。

 


 また、炎症を抑えたり、タンの切れを良くするお薬も同時に


処方されます。

 


 アレルギーもある場合には、抗アレルギー剤が有効です。

 


 子供慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)の


場合には、数週間から3ヶ月で殆どの場合は治りますが、治っても


繰り返す事が多いです。

 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)がどうしても


治らない時や、にポリープが出来ている場合には、手術が必要に


なる事もあります。

DSC04118_thumb.jpg
 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)の


治療
として、1番大切な事は、よく鼻をかんで、鼻の奥にたまって


いる鼻水を出すことです。

 

 

 飲み薬だけで慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)を


治す事は難しいです。

 

 

 赤ちゃんや、まだ小さい子供の場合には、一人で鼻をかめません。


 

 そういう場合には、鼻吸い器を買ってきて、片方ずつ、1日2回か3回


鼻水
を吸い取るようするといいでしょう。

 

 

 鼻吸い器は、反対側から口で吸うように出来ていますが、吸い取った


鼻水
が、口の方には入って来ないように出来ています。

 

 

 子供が嫌がって暴れたり、鼻水が粘着質で、家では充分吸い出せ


ない場合には、お薬がなくなる前でも耳鼻科に行って、鼻水を奥まで


吸い取ってもらうようにすると早く治ります。

 

 

 また、鼻と口から、お薬(ネブライザー)を吸引するのも効果的です。

DSC04129_thumb.jpg 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)の症状


としては、鼻水、鼻詰まり、横になった時のセキが上げられます。

 

 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)の場合、


鼻水は、ねっとりとしていて、出て来にくく、鼻の奥に溜まったり、


粘膜が腫れたりします。

 

 

 横になった時に出るセキは、鼻の奥に溜まった、粘り気のある


鼻水が、のどの奥に落ちてくるのが原因です。


 

 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)は、


鼻が詰まっている事で、頭痛肩こり、さらには、嗅覚障害や、


味覚障害も引き起こします。

 

 

  慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)が


長引くと、中耳炎気管支炎になる事もあるので、早めに耳鼻科を


受診して治療する必要があります。

 

 

慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)の症状一覧


 ○鼻づまり

 ○鼻汁

 ○セキ(横になった時)

 ○頭痛

 ○肩こり

 ○嗅覚障害

 ○味覚障害

 ○中耳炎

 ○気管支炎

 

DSC04130_thumb.jpg 

 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)とは、


頬の下のあたりにある、副鼻腔(ふくびくう)と言う、本来「空洞」の


部分に、粘り気のある鼻水が入って、粘膜が腫れて、「空洞」がなく


なってしまった状態です。

 

 

 風邪をひいて、副鼻腔(ふくびくう)に炎症が起きると、黄色い


鼻水が出て、普通の風邪薬では治りません。

 

 

 副鼻腔炎(ふくびくえん)が長引いて副鼻腔(ふくびくう)の粘膜


腫れると、鼻水が続きます。

 

 

 これが慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)です。

 

 

 急性副鼻腔炎(ふくびくえん)は、2週間程で治りますが、治りきらず


慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)になると、


治療には、鼻水が出ていた期間と同程度の時間がかかります。

 

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