10番外編:細菌性とウィルス性の風邪 の最近のブログ記事

 

 細菌性の風邪とウィルス性の風邪の違いを知りませんでした。

 


 細菌ウィルスだと思っていました。

 


 

 いつもは、葛根湯を飲むだけで、風邪をしのぐ事が多いですが、


去年、滅多に行かない内科に駆け込んだ時に、先生がご親切に


細菌性の風邪と、ウィルス性の風邪の違いについて、


分かりやすく説明して下さったので、ようやく違いや、治療法が


分かりました。

 

 

 ウィルスというのは、人の細胞に入り込まないと生きていけない


もので、人の細胞から出ると、数時間しか生きられないそうです。

 

 

 ウィルスの大きさは、人の細胞の大きさよりも小さいので、


人の細胞の中にいても、5日もすると、数がぐっと減っていく


そうです。

 


 という事で、ウィルス性の風邪ならば、5日でほぼ治るそうです。

 


 が出れば、ウィルスも死にます。

 

 

 


 ところが、

 

 5日経っても治らない風邪の場合は、ウィルス性の風邪ではなくて、


細菌性の風邪という事が考えられるそうです。

 

 


 細菌というのは、普通に、机の上や、どこにでもいて、細菌


大きさは、人の細胞の大きさよりかなり大きいそうです。

 

 そして、細菌は、人の細胞に入らなくても生きていけるので、

 

 

細菌性の風邪の場合には、


 

抗生物質を使って、その細菌を殺さないと


 

風邪が治りにくいそうです。

 

 

 

 

 その時、私の風邪は、5日経っても治らなかったので、


細菌性の風邪という事になりました。

 

 


 クラリスという抗生物質、調剤薬局の薬剤師さんがおっしゃるには


大変にやさしいお薬を処方していただきました。

 

 

 クラリス以外のお薬も一緒に出ました。


 

 症状を抑えるお薬、傷みをやわらげるお薬などです。

 


 抗生物質を飲むと、とたんに風邪の症状がおさまってきて、


1日で随分楽になりました。

 


 体の節々が痛くなると本当につらいですよね。

 

 

 今まで、


 「抗生物質は飲みたくない!」

 
 そんな風に思っていました。

 

 

 でも、内科の先生から、細菌性の風邪とウィルス性の風邪の


違いに付いて、詳しくお聞きして、細菌性のお風邪の場合には、


抗生物質を飲まないと、なかなか治らないと知ってからは、


抗生物質だけを、早い段階で飲みたいと思うようになりました。

 


 

 内科でも、耳鼻科でも、初診の頃には、まず最初に抗生物質


処方されませんでしたが、


 何度か受診するうちに、


 

 「あなたはいつも最初に出したお薬では風邪が治りきらずに


再度病院に来て、その時に抗生物質を出す事が多いですね。」

   

 「どうしましょう。 最初から抗生物質をお出ししておきましょうか?」


 と聞いてくださって、その後からは、毎回必ず最初から


抗生物質となっています。

 


 今では、抗生物質を飲みたければ病院へ行きます。

 

 抗生物質を飲まなくても大丈夫そうな時は、自宅で、市販の


風邪薬を飲んでしのいでいます。

 

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