08蓄膿症体験談 番外編(大人)の最近のブログ記事


 夫は耳の穴が異常に小さくて、自分で耳かきで耳垢を書き出す事が


出来ないレベルです。

 


 それで、2年に一度程度、耳鼻科で、耳に水?を入れて耳垢を


やわらかくしてから取り出すという事をしてもらっています。

 

 今の耳鼻科、娘も通っている耳鼻科では、少なくとも半年に


一度は 来て下さいと言われているのですが、そのつもりでいても


実際には、すぐに1年は経ってしまっています。

 

 

 


 それから、耳の穴が小さいだけではなくて、三半規管が弱い


そうです。


 

 三半規管の働きが弱いと、すぐふらふらして危ないので、


船などにはあまり乗りたくない、特に小さいボートなどには


極力乗らないようにしています。

 


 夫の母方の家系は首から上が全員弱いので、これは遺伝らしいです。

 

 義母は、数年前に何度か鼻や耳の手術をしていました。


 詳しい事は聞いていないのですが、左耳はもう全く聞こえなく


なっています。


 それから、鼻はあまり匂いが分からないようです。


 他には、まぶたの手術もしたようです。


 

 

 娘はこうした「首から上が弱い血」を受け継いだようです。

 

 

 赤ちゃんの時お鼻が詰まっていたらどんなに大変かと


心配しましたが、母乳を飲んでいた1才までは私の免疫で


なのか全然大丈夫で助かりました。

 


 蓄膿症と言えば、夫が生まれた時から蓄膿症です。

 

 

 

 蓄膿症の夫は、風邪を引いていなくても鼻はいつも両方とも


詰まっていて、あまり鼻をかまずに、ずいずいと吸い込んでいる事が


多いです。

 


 

 鼻をかむ時には、ティッシュを必ず2枚使います。

 

 

 

 そして、詰まっていてかみにくいのに無理してかむので


血が出ることが多いです。

 

 

 

 普通につぅ~っと鼻血が出る事もあります。

 

 

 

 夜、ものすごいいびきで、それはもう治らないのかと思って


いたら、ある時、TVで、いびきは鼻が原因なのではなくて、


喉の奥に、舌が落ちて来る事が原因なので、横を向けば


いびきは止まると知りました。

 

 

 

 寝ているのに声をかけて聞こえるのかしら?と疑問に思い


ましたが、実際に声を掛けてみると、いびきをかいている


自分自身も、いびきの音がうるさくて眠りが浅くなっている


ようで、大抵の場合は、声を掛けるとすぐに返事をして、


横を向いてくれる様になりました。

 

 

 

 そして、横を向けばいびきはぴたっと止まります。


 

 

 声の掛け方としては、


 「○○く~ん。すごいいびきをかいているので、横を向いて


くださ~い」


と、大き目に声を掛けます。

 

 

 

 だいたいすぐに、


 「う~~~ん」


 と、お返事とも、うなり声とも分からない声がして、横を向きます。

 

 

 

 それでOKです。


 

 

 

 横を向けばいびきはすぐに止まって、夫もすぐに寝付けます。

 

 

 

 

 どちらかと言うと、声を掛けてあげた方が、本人も静かに

 

ぐっすり眠れて、疲れが取れるようです。

 

 

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