04慢性副鼻腔炎=蓄膿症の治療の最近のブログ記事

DSC04118_thumb.jpg
 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)の


治療
として、1番大切な事は、よく鼻をかんで、鼻の奥にたまって


いる鼻水を出すことです。

 

 

 飲み薬だけで慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)を


治す事は難しいです。

 

 

 赤ちゃんや、まだ小さい子供の場合には、一人で鼻をかめません。


 

 そういう場合には、鼻吸い器を買ってきて、片方ずつ、1日2回か3回


鼻水
を吸い取るようするといいでしょう。

 

 

 鼻吸い器は、反対側から口で吸うように出来ていますが、吸い取った


鼻水
が、口の方には入って来ないように出来ています。

 

 

 子供が嫌がって暴れたり、鼻水が粘着質で、家では充分吸い出せ


ない場合には、お薬がなくなる前でも耳鼻科に行って、鼻水を奥まで


吸い取ってもらうようにすると早く治ります。

 

 

 また、鼻と口から、お薬(ネブライザー)を吸引するのも効果的です。

仲間が沢山
にほんブログ村 病気ブログ 子供・赤ちゃんの病気へ
スポンサードリンク

家庭でもできるいびき改善/克服完全マニュアル
 
 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち04慢性副鼻腔炎=蓄膿症の治療カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは03慢性副鼻腔炎=蓄膿症の症状です。

次のカテゴリは05慢性副鼻腔炎=蓄膿症の飲み薬です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-en