02慢性副鼻腔炎(ふくびくうえん)=蓄膿症とは?の最近のブログ記事

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 慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)とは、


頬の下のあたりにある、副鼻腔(ふくびくう)と言う、本来「空洞」の


部分に、粘り気のある鼻水が入って、粘膜が腫れて、「空洞」がなく


なってしまった状態です。

 

 

 風邪をひいて、副鼻腔(ふくびくう)に炎症が起きると、黄色い


鼻水が出て、普通の風邪薬では治りません。

 

 

 副鼻腔炎(ふくびくえん)が長引いて副鼻腔(ふくびくう)の粘膜


腫れると、鼻水が続きます。

 

 

 これが慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)です。

 

 

 急性副鼻腔炎(ふくびくえん)は、2週間程で治りますが、治りきらず


慢性副鼻腔炎(ふくびくえん)=蓄膿症(ちくのうしょう)になると、


治療には、鼻水が出ていた期間と同程度の時間がかかります。

 

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